よくあるご質問(FAQ)
Core Cart Forms サポート🔧基本設定・導入・テーマ反映
テーマエディタでアプリ埋め込み(App Embed)を有効にする必要があります。Shopify管理画面 → オンラインストア → テーマ → カスタマイズ → アプリ埋め込みから「Core Cart Forms」をONにしてください。
①テーマカスタマイズ画面でApp Embedが有効か、②フリガナ・配送日時等の各フォーム設定がアプリ管理画面でONになっているか、③ブラウザキャッシュをクリアしてご確認ください。解決しない場合はサポートまでお問い合わせください。
推奨します。ShopPay・ApplePayなどの高速決済はカート画面をバイパスするため、フリガナ等のバリデーションが機能しません。アプリ管理画面の「チェックアウトバイパス対策」から1クリックで非表示にできます。
Shopify公式テーマ(Dawn, Sense, Craft, Publisher, Studio 等)および主要な有料テーマ(Prestige, Impulse, Motion, Impact 等)に標準対応しています。その他のカスタムテーマでも、管理画面からCSSセレクタを手動指定するか、ビジュアルポインター機能で対象要素をクリック選択できるため、実質的にすべてのテーマに対応可能です。
いいえ、残りません。Shopify推奨の「Theme App Extensions」技術を使用しているため、アンインストールと同時にすべてのコードが完全に削除されます。テーマのLiquidコードを一切直接変更しないため、クリーンな削除が保証されています。
はい。フリガナ強制・インボイス照合・配送日時指定・利用規約同意などの主要機能はすべて、通常のShopifyプラン(Basic、Standard、Advanced)で動作します。チェックアウト画面ではなくカート画面での制御を採用しているためです。
🔤フリガナ・住所バリデーション
ShopPay・ApplePayなどの高速決済はカート画面をバイパスするため、アプリによる入力制御がスキップされます。アプリ管理画面の「チェックアウトバイパス対策」で動的チェックアウトボタンを非表示にすることをおすすめします。
はい。フリガナ設定から「全角カタカナのみ」「ひらがなのみ」「半角カタカナのみ」などの文字種制限バリデーションを有効化できます。配送ソフトや倉庫管理ソフトの要件に合わせた設定が可能です。
はい。「住所不備バリデーション」を有効にすると、住所入力欄に数字(番地)が含まれているかを自動判定し、未入力の場合にエラーを表示してチェックアウトへの進行をブロックします。
郵便番号データベースに基づき、都道府県・市区町村・町名までを自動補完します。番地以降はお客様が手入力する形になります。
🧾インボイス番号照合
①「T」から始まる13桁の正しい適格請求書発行事業者登録番号かご確認ください(計14桁)。②国税庁に登録直後の場合、データ反映まで最大3営業日かかることがあります。③国税庁APIの一時メンテナンス中は自動的にキャッシュデータにフォールバックします。
はい。購入者がカート画面でインボイス番号を入力した瞬間に、国税庁の「適格請求書発行事業者公表システムWeb-API」をバックエンド経由で呼び出してリアルタイムに照合します。無効・失効・架空の番号をその場でブロックします。
自動で「T」から始まる半角英数字14桁のフォーマットチェックが適用されます。誤った桁数や形式での入力はAPI照合の前にフロントエンドでブロックします。
Growthプラン($75/月)以上でご利用いただけます。B2B向けの部署名・発注番号フィールドも同プランに含まれます。
📦配送日時指定・ギフト機能
設定されている「リードタイム(発送準備期間)」「配送不可曜日」「特定除外日(祝日など)」の条件を満たさない日付は、カレンダー上で自動的にグレーアウトされて選択不可となります。管理画面の配送設定で調整できます。
ヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の3社の公式時間帯枠に標準対応しています。それぞれの業者が定める配送時間帯(午前中、14-16時、16-18時等)がカート画面に自動表示されます。
はい、可能です。のしの種類・贈り主名・ラッピング希望・メッセージカードの内容など、複数のギフトオプションを個別にON/OFFでき、カート内の表示位置も調整できます。ギフト機能はGrowthプラン以上でご利用いただけます。
はい。置き配の可否と希望場所(玄関前・宅配ボックス等)をカート内で収集できます。収集したデータは注文のメタフィールドに保存され、配送管理ソフトとの連携に活用できます。
🏢B2B注文・アンケート機能
Growthプラン以上の「B2B設定」から部署名・PO番号・担当者名の入力欄を有効化できます。B2Bのお客様がログインしている場合のみ動的に表示させる設定も可能です。
収集したデータは各注文のメタフィールド(core_cart_forms.survey_response)に保存されます。Shopify標準の注文CSVエクスポートや、アプリダッシュボードの分析画面からも確認できます。
はい。利用規約・免責事項・特定商取引法に基づく表記ページへのリンク付きチェックボックスを設置し、未チェックの場合はチェックアウトをブロックします。同意の取得記録は注文メタフィールドにタイムスタンプ付きで保存されます。
🔗外部連携・メタフィールド
管理画面の「詳細設定 → 配送ソフト連携プリセット」でご利用の物流・倉庫管理ソフトを選択すると、フリガナの文字種やメタフィールドのキー名が自動的に各ソフトの仕様に最適化されます。
はい。インボイス番号バリデーションエラー発生時に、自動的にShopify Flowへ「ccf_validation_failed」イベントが送信されます。Shopify Flowでこのトリガーを使い、メール通知・Slack送信・タグ付けなどのワークフローを構築できます。
すべてのデータは注文(Order)のメタフィールド「namespace: core_cart_forms」に保存されます。主要キー:フリガナ: furigana、配送希望日: delivery_date、配送希望時間: delivery_time、インボイス番号: invoice_number、ギフトメッセージ: gift_message、流入経路: survey_response。
💳料金・プラン・緊急停止
インストール日から14日間です。トライアル中に有料プランを選択された場合も、トライアル終了日まで課金は発生しません。期間終了後は機能が一時停止されますが、データは保持されます。
契約プランの月間注文処理上限(例:Starterは月100件)を超過した場合、アプリが自動的にバリデーションを一時停止(スルーパス)する安全機能です。上限超過によって購入手続きが完全停止する事態を防ぎます。
はい。アップグレード手続き完了後、即座に新プランの制限と機能が適用されます。ShopifyのBillingシステムにより日割り計算で請求されます。
はい。年払いプランへの切り替えで約17%の割引が適用されます。詳細は管理画面の「プラン・料金」ページからご確認いただけます。
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