よくあるご質問 (FAQ)
Core Bank Matcher サポート機能・仕様について
どの銀行 of CSVデータに対応していますか?
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行をはじめ、全国の地方銀行や信用金庫など、全銀協標準フォーマット(全銀フォーマット)のCSVを出力できる国内ほぼ全ての銀行に対応しています。
振込手数料が差し引かれた入金もマッチングできますか?
はい、可能です。管理画面であらかじめ「手数料の許容誤差(例:220円、330円、440円など)」を設定しておくことで、AIが手数料差分を自動で補正・照合し、一致する注文候補を提示します。
振込名義と注文者名が異なる場合はどうなりますか?
「カブシキガイシャ」「カ)」などの法人格パーツや全半角の表記ゆれはAIが自動クレンジングして照合します。また、家族名義や旧姓など全く異なる名義の場合も、「カスタム紐付けルール」で一度手動で紐付ければ、AIが次回以降自動でマッチングします。
二重消込や同一CSVの重複アップロードを防ぐ対策はありますか?
はい。ファイルハッシュ値による同一CSVの多重インポート検知、および処理対象の注文に対する決済ステータスロック(排他制御)を実装しており、二重消込や重複更新を完全に防止します。
運用・インフラ・セキュリティ
1回のCSVアップロードで何件の明細を処理できますか?
非同期バッチ処理(ジョブキュー)を採用しているため、数千件〜数万件規模のCSVもブラウザをフリーズさせることなくバックグラウンドで処理可能です。ShopifyのAPIレートリミットを自動回避しながら処理します。
消込操作の履歴や内部監査ログは残りますか?
はい。誰が、いつ、どのCSV明細からどの注文を消し込んだのか、すべての操作ログを「監査ログ(Audit Trail)」として記録・保存します。CSVやPDFでのエクスポートも可能で、内部統制(J-SOXなど)にも適合します。
Shopifyの注文ステータスはどのように同期されますか?
消込処理が成功すると、Shopify APIを介して対象注文の決済ステータスが即座に「支払い済み」へ自動更新されます。これにより、WMS(出荷管理システム)等との自動連携が円滑に行われます。
誤って消込処理を行ってしまった場合、元に戻せますか?
はい。消込履歴画面から対象の処理行を選択し、「ロールバック」ボタンをワンクリックするだけで、Shopifyの注文ステータスを安全に元の状態(保留中など)へ即時復元できます。
料金・会計・その他
会計ソフト(freeeやマネーフォワード)と連携できますか?
はい。消込完了後に、仕訳データ用の照合済CSVをワンクリックでエクスポート可能です。このCSVをお使いの会計ソフトにインポートすることで、売掛金消込の仕訳作業が数分で完了します。
無料お試し期間や無料プランはありますか?
はい、すべての有料プランに14日間の無料トライアル期間を設けています。また、月間の消込件数が少ないスタートアップ向けに、基本機能が永年無料で使える「フリープラン」もご用意しております。
導入サポートや初期設定の代行は行っていますか?
はい。エンタープライズプランをご契約のマーチャント様には、専任のカスタマーサクセスが初期設定の代行、銀行CSVフォーマットのマッピング、スタッフ様の操作トレーニングまで一気通貫でサポートします。
ご不明な点は解決しましたか?
サポート窓口では、個別の銀行CSVフォーマットの調整やAPI接続に関するご相談も承っております。